Gastronomic experience「余市料理」
北には日本海が広がり三方を山に囲まれたYOICHI。海と山の幸に恵まれた豊かな土地は古来よりニシン漁で栄え、山麓では古くから果樹の栽培が行われてきました。昭和以降はウイスキーが、2000年代にはワインに代表されるアルコール文化が根付き、2020年代に入ると余市の風土に育まれたこの土地の歴史や文化を背景にしたガストロノミーである現代の「余市料理」が誕生しました。
ニシン棒鮨に代表される余市料理は、余市産のワインとのペアリングで完成するガストロノミックエクスペリエンスの最高峰。豊かな海と山がもたらす豊富な食材、この土地のテロワールに育まれたワイン、ひと皿とワインのペアリングを表現するYOICHIの人々が作るガストロノミックエクスペリエンスをご堪能ください。

料理長 成田汐哉
札幌市出身。調理師学校卒業後、『ミシュランガイド北海道2017特別版』に一つ星として掲載されたニセコ「KAMIMURA」、『ミシュランガイド東京2008』より連続して三つ星に輝く「カンテサンス」、『ミシュランガイド北海道 2017 特別版』に一つ星として掲載された札幌「Le Musee IDEA」にて研鑽を重ねる。 2023年7月より「Le Musee IDEA CONCEPT-C」のシェフに就任。2025年1月より「Yoichi LOOP」の二代目料理長に就任。

サービスマネージャー
ソムリエ 倉富 宗
17歳で単身渡仏。フランス南西部の港町ラ・ロシェルの「La Terrasse」にてサービスのキャリアをスタート。帰国後、縁あって役者の道を歩み“市川猿之助”一門の古典歌舞伎、スーパー歌舞伎の舞台に立つ。2005年アラン・デュカス日本2号店「Benoit Tokyo」の開業とともに再びレストランサービスの舞台に復帰し、銀座「Thierry・Marx」の立ち上げにも携わる。フランス語とエンターテインメントのエスプリを持ちながら、唯一無二の空間を創り上げることが真骨頂。2020年より現職。